endosnipe
2010年7月8日

ENdoSnipeのライセンス形態はお得になってます

カテゴリー: ライセンス — sakamoto @ 4:30 pm


こんにちは、sakamotoです。

6/30(水)に開催した特別セミナーにお越し頂いた
いがぴょんさんに、ブログでENdoSnipeを紹介頂きました。

2010/07/01 日記: SMG ENdoSnipe という Java 用システム診断ツール

その中で、価格について触れて頂いていますので、
特別セミナーではお話をする時間があまり取れなかった、
ENdoSnipeのライセンス形態について、改めてご紹介します。

ENdoSnipeのライセンスには、他社製品に比べて以下のような特徴があります。

  1. サーバ単位となっており、CPUライセンスに比べ大幅にお得
  2. 利用期間が重ならなければ、他サーバに付け替え可能


まず、1番について。

ENdoSnipeの競合製品である、APM (アプリケーション性能管理)製品では、
CPU単位でのライセンスとなっているのが一般的です。また複数コアの
CPUの場合、1コアを例えば1/2 CPUといった形で計算することになります。

例えば、1CPUが100万円の製品の場合、4コアCPUを2つ搭載している
サーバでは、ライセンス費用は、以下の通り400万円となります。

 100万円×(1/2×4コア)×2CPU=400万円

一方、ENdoSnipeの場合、サーバOS単位となっていますので、
複数コアのCPUをいくつ積んでいても、価格は変わりません。

そのため、実際に運用するサーバでは、ENdoSnipeと比較すると、
数倍の価格差が出てくることになります。

※ENdoSnipeの価格については、こちらをご覧下さい。


次の2番の付け替え可能なライセンスは、
ENdoSnipeの強力な特徴の1つとなっています。

ENdoSnipeは、24時間365日ご利用いただける、
サポートサイトにてライセンスの申請、ダウンロードが可能です。

このサポートサイトでは、IPアドレスもしくはMACアドレスと
ライセンスの利用期間(開始日、終了日)を登録頂くことで、
ライセンスファイルのダウンロードが可能です。

ライセンスの利用期間が重ならなければ、
1つのライセンスに対して、複数の期間を登録可能です。

例えば、1ライセンス購入頂き、

  • 4/6~4/12 :プロジェクトAでの適用
  • 4/13~4/19:プロジェクトBでの適用
  • 4/20~4/26:プロジェクトCでの適用

というように、複数の適用案件に跨って、ライセンスを申請する
ことが可能です。

つまり、一つのライセンスを複数のプロジェクトで
使いまわすことができます。

他社製の障害解析ツール・監視ツールでは、
仮に、ライセンスの付け替えができたとしても、回数制限があったり、
面倒な申請が必要との話をよく聞きます。

これと比較すると、サポートサイトから簡単にライセンスの付け替えが
できるENdoSnipeの方が使いやすいことがお分かり頂けると思います。


ブログだけでは、伝わりにくい部分もあるかと思いますので、
ご興味を持って頂けた方は、ぜひこちらのフォームから
お問い合わせ下さい。

endosnipe
2010年7月6日

ENdoSnipe特別セミナーをメディアに取材頂きました

カテゴリー: メディア掲載 — hashimoto @ 2:51 pm

hashimoto
こんにちは。hashimotoです。

6/30(水)に開催したENdoSnipe特別セミナーを受けて、
セミナーを取材頂いたメディアの方に、「ENdoSnipe 4.5」の話を
紹介していただきました。

セミナーの翌日のブログでも、一部紹介していますが、
再度まとめて掲載します。

 ■ITPro:「ENdoSnipe 4.5」、Javaに加えサーバーOSも測定対象に

 ■ZDNet:診断ツール「ENdoSnipe ver.4.5」を発表–問題点を「見える化」

暑い中、取材にお越し頂きありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。

セミナーにお越し頂けなかった方にも、
読んでもらえると嬉しいです。

endosnipe
2010年7月5日

Ver4.5新機能紹介4(テーブルフルスキャン機能向上)

カテゴリー: Ver4.5 新機能紹介 — eripong @ 11:04 am

eripong
こんにちは、eripongです。

ENdoSnipe Ver. 4.5の新機能紹介の第4回です。
今回は、
 「テーブルフルスキャン機能向上」
についてお話します。

データベースを利用するシステムでは、
性能問題の大半がSQLの実行時間がかかりすぎる
ことが原因となっています。

中でも、インデックス設計に失敗していたり、
そもそも設計していないために、
大量の行があるテーブルをフルスキャンしていしまうケースが
多く見られます。

ENdoSnipeでは従来から、
設定した閾値より時間がかかったSQLがあれば、
その原因がSQLがフルスキャンしていたことである
という判定を行うことが出来ました。

しかし、試験環境ではデータ量が少なく、
フルスキャンを行っても時間がそれほどかからないこともあり、
その場合情報取得できず判定が行えませんでした。
(全てのSQLの情報取得を行う設定にすれば可能でしたが、
問題ない場合でも情報取得してしまい、無駄でした)

Ver4.5は違います。

フルスキャンを行っているかを判定し、
行っている場合のみ詳細情報を記録することが
できるようになりました。
これにより、データ量が少ない場合でも、
特別に設定を行う必要はなく、
フルスキャンがあれば見つかるようになっています。

これは便利。
使っていただければ、
「システムを動かすだけで、問題点が原因まで見える」ENdoSnipeの
効果を感じていただけるのではないかと思っています。

次回は、その他の新機能についてお知らせします。

endosnipe
2010年7月1日

ENdoSnipe特別セミナーを開催致しました!

カテゴリー: セミナー情報 — eripong @ 5:17 pm

eripong
こんにちは、eripongです。

昨日、6/30(水)にENdoSnipe特別セミナーを開催いたしました。
当日は、約40名の方々にご参加いただき、非常に好評の内に
セミナーを終えることができました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

セミナーの様子

セミナーでは、ENdoSnipeをアプリケーションライフサイクルの
各工程で利用することで、システムの品質向上や安定運用を実現する方法を
説明させて頂きました。

私は、当日はオペレーションを担当してましたが、とても興味を持って
聞いて頂いたように見えました。セミナー後に直接お話をしたお客様にも、
役に立つ話だったとお言葉を頂き、大変嬉しかったです。


セミナーの内容は、取材頂いたメディアの方にも、さっそく紹介頂いてます。

 ■ITPro:「ENdoSnipe 4.5」、Javaに加えサーバーOSも測定対象に

こちらも、ぜひあわせてご覧下さい。

開発チームも、Ver.4.5をより良い製品に仕上げていきます。
今後とも、ENdoSnipeをよろしくお願いいたします。

endosnipe
2010年6月23日

ENdoSnipe動画「3分で分かるメモリリーク対策」

カテゴリー: 機能紹介 — hashimoto @ 2:47 pm

hashimoto
こんにちは。hashimotoです。

今回は、ENdoSnipeの動画についてお知らせします。

ENdoSnipeの機能は文章では理解したけれど、
実際に使う際のイメージが湧かない、という声にお答えして、
動画を公開しました。

「3分で分かるメモリリーク対策」というイメージで組み立てています。

ENdoSnipeを使用すると、如何に簡単に
メモリリークを検出し、解析できるかが分かる動画ですので、
是非ご覧ください。

endosnipe
2010年6月22日

Ver4.5新機能紹介3(リソース状態監視)

カテゴリー: Ver4.5 新機能紹介 — eripong @ 10:43 am

eripong
こんにちは、eripongです。

ENdoSnipe Ver. 4.5の新機能紹介の第3回です。

今回は、
 「リソース状態監視」
についてお話します。

この機能は、特に運用時に使用するものです。

システム障害が発生した際、
対象のサーバのJavaプロセスのCPU使用率が異常に
高かったり、ヒープメモリを使い切っていたりするなど、
リソースの使用状況に現れている場合があります。

実際に無応答などの問題になり、
利用者の方からの問い合わせが来る前に、
その兆候を知ることが出来れば、便利ですよね。

そこでENdoSnipeでは、
CPU使用率や、メモリの使用量が一定の閾値を超えた
状態が続いた場合に、メールあるいはSNMPのTrapにより
通知する機能を追加しています。

よくある機能と感じる方もいらっしゃるとは思いますが、
ENdoSnipeは、障害が発生した際に、障害の解析に必要な情報を
取得できるところは、他には中々無い特徴です。

処理時間が性能目標を超えてしまった場合に、それがCPUを使用していたのか、
synchronizedによる待ち合わせなのか、
DBへの問い合わせで遅かったのか、切り分けができます。

性能障害発生の通知から解析がスムーズに行えるという
ことですね。

使ってみたい!という方はぜひご連絡ください。
次回は、テーブルフルスキャン機能向上についてお知らせします。

endosnipe
2010年6月15日

Ver4.5新機能紹介2(セッションダンプ機能)

カテゴリー: Ver4.5 新機能紹介 — sakamoto @ 3:59 pm


こんにちは、sakamotoです。

Ver4.5の新機能紹介 第2回では、予定を変更して、
セッションダンプ機能を紹介します。

皆さんも、フォームの内容などをセッションに格納する作りをしている
Webアプリケーションで、トラブルが発生した時、原因がなかなか分からず、
苦労したことがあると思います。

こんな時、セッションの内容を見ることができれば・・・と思った
ことはないでしょうか?

そこで、Ver.4.5に搭載したのがセッションをダンプする機能です。


今回、セッション情報の取得に関して、以下の2点の機能を追加しました。

(1) リクエスト時のセッション情報取得
(2) セッションダンプ取得

(1)では、リクエストがあったときに、そのリクエストのセッション情報を取得します。
TAT閾値超過があった場合、リクエストURLや処理時間と共に、以下のようなセッション情報も取得できるようになります。

org.apache.catalina.session.StandardSession@1f9179d:[attributes = [org.seasar.jsf.lifecycle.LifecycleImpl.VIEW_ID = /employee/employeeSearch.html , org.seasar.jsf.application.S2StateManager.SERIALIZED_VIEW-/employee/employeeEdit.html = javax.faces.application.StateManager$SerializedView@c0c681 , …

(2)では、BottleneckEyeに、下のキャプチャのような
「セッションダンプ取得」のボタンを追加しました。

このボタンにより、任意のタイミングでセッションダンプを取得できます。


これで、各セッションがどのような状態にあるのかを、
簡単に見ることができます。

実際、セッションの内容が分からず、解決に苦労していたとある案件
に使ってみたところ、すぐに原因が特定できました。

この機能は、すでに提供しているβ版にも搭載していますので、
ぜひお試しください。

endosnipe
2010年6月4日

Ver4.5新機能紹介1(OSのリソース取得機能 Windows/Linux/Solaris)

カテゴリー: Ver4.5 新機能紹介 — kameda @ 4:55 pm

eripong
こんにちは、eripongです。

Ver4.5で追加した新機能紹介の第1回として
 「OSのリソース取得機能」
についてお話します。

これまで、ENdoSnipeで監視できるのは、
対象のJavaプロセスのみでした。
その為、Javaプロセス以外のプロセスが同一のサーバにあり、
メモリを大量に使用していても、
ENdoSnipeだけでは確認できませんでした。

 

今回追加したOSのリソース取得機能は、CPU使用率、
物理メモリ使用量などを計測、蓄積するため、
Javaプロセス以外に問題がある場合でも、
一目で発見することが出来ます。

この機能によって、以下の様に、用途も広がります。

●用途の例
 a)長期安定化試験持の報告
 b)WEBサーバ、DBサーバなど、Javaプロセスが元々動作していないサーバの監視

●何が出来るか
 対象OS:Windows、Linux、Solaris
 取得するリソース情報:
  (1) システム全体のCPU使用率(システム・ユーザ)
  (2) システム全体のメモリ使用量(最大・使用)
  (3) スワップの使用量
  (4) ページイン/ページアウト
  (5) システム全体のファイル記述子/ハンドル数

次回は、リソース状態監視についてお知らせします。

endosnipe
2010年5月27日

ENdoSnipe Ver.4.5のベータ版を公開しました

カテゴリー: リリース情報 — sakamoto @ 4:51 pm

sakamoto
こんにちは、sakamotoです。

昨日お伝えしましたが、日経SYSTEMSアンケートで
テストツール部門【総合満足度 2位】を獲得したのにあわせて、
ENdoSnipe Ver. 4.5のベータ版を、
ユーザサポートサイトにて公開しました。

既にご購入いただいている場合は、
サポートサイトよりダウンロード可能です。
(サポートサイトへのアクセスは、
 コンタクトパーソンの方に限られます。)

主な変更点は以下の通りです。

  • OSのリソース取得機能(Windows/Linux/Solaris)を追加
  • リソース状態監視機能を追加
  • セッション情報ダンプ機能を追加
  • テーブルフルスキャン検出機能の向上

 
「購入はまだだが、まずは見てみたい」という方には、
最大1ヶ月間の試用が可能な評価版を提供していますので、
ぜひ、この機会に触れてみて下さい。

詳細は、こちらの問い合わせフォームよりご連絡下さい。

 

来週より、Ver. 4.5の詳しい変更点について、
このブログで紹介します。

そちらもお楽しみに!

endosnipe
2010年5月26日

日経SYSTEMSアンケートで総合満足度2位を獲得しました!

カテゴリー: メディア掲載 — eripong @ 3:52 pm

eripong
こんにちは、eripongです。

とても嬉しいことがありましたので、
ご報告します。

ENdoSnipeが、日経BP社が発行する「日経SYSTEMS」の
「開発支援ツール徹底調査 2010」アンケートにて、
テストツール部門の【総合満足度 2位】を獲得いたしました!

 ※本調査は、毎年、日経SYSTEMS編集部が実施しているもので、
  エンジニアの方々が利用しているツールやその満足度などアンケートし、
  その結果を公表しているものです。


アンケート結果では、特に以下の3点について、
最も高く評価していただきました。

  1. 成果物の品質向上に役立つ
  2. ツールの機能が充実している
  3. サポートが充実している

紙面では、以下のような言葉も頂いております。

「データベースのテーブルをフルスキャンしている、といった時間を
 要する処理の内容が具体的に示されるので、改善につなげやすい」

これもひとえに、ENdoSnipeをご利用頂いている皆様のご支持のおかげです。
心より感謝しています。


【特典プレゼント付き 特別セミナー 開催】

2位獲得の感謝をこめて、特別セミナーを開催することに致しました。
特典として、「日経SYSTEMS 定期購読 1年分」を抽選で20名様に
プレゼント
する企画もご用意しております。

セミナーの内容は、以下を予定しております。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

 ◆開催日◆ 2010/6/30(水) 15:00~17:00
 ◆会  場◆ ホテルサンルート品川シーサイド 海会議室
         東京都品川区東品川 4-12-8 品川シーサイド
         イーストタワー16階 [アクセス]
 ◆定  員◆ 40名 
 ◆参加費◆ 無料

 ◆特 典◆ 抽選で20名様に「日経SYSTEMS 定期購読 1年分」
                 をプレゼント

 ◆お申し込み方法
  以下のお申し込みページからお手続きください。
  URL : https://endosnipe.smg.co.jp/seminar/

 ◆お問合せ先
  TEL : 045-476-3171 (担当:勝本、亀田)
  Mail : endosnipe@smg.co.jp

アンケートの詳細な結果は、日経SYSTEMSの2010年6月号の特集、
「開発支援ツールの利用実態」に掲載されております。
ぜひご覧ください。

最後に、アンケートにお答えいただきました皆様、
誠にありがとうございました。

今後とも、ENdoSnipeをよろしくお願いいたします。

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