endosnipe
2010年6月23日

ENdoSnipe動画「3分で分かるメモリリーク対策」

カテゴリー: 機能紹介 — hashimoto @ 2:47 pm

hashimoto
こんにちは。hashimotoです。

今回は、ENdoSnipeの動画についてお知らせします。

ENdoSnipeの機能は文章では理解したけれど、
実際に使う際のイメージが湧かない、という声にお答えして、
動画を公開しました。

「3分で分かるメモリリーク対策」というイメージで組み立てています。

ENdoSnipeを使用すると、如何に簡単に
メモリリークを検出し、解析できるかが分かる動画ですので、
是非ご覧ください。

endosnipe
2010年6月22日

Ver4.5新機能紹介3(リソース状態監視)

カテゴリー: Ver4.5 新機能紹介 — eripong @ 10:43 am

eripong
こんにちは、eripongです。

ENdoSnipe Ver. 4.5の新機能紹介の第3回です。

今回は、
 「リソース状態監視」
についてお話します。

この機能は、特に運用時に使用するものです。

システム障害が発生した際、
対象のサーバのJavaプロセスのCPU使用率が異常に
高かったり、ヒープメモリを使い切っていたりするなど、
リソースの使用状況に現れている場合があります。

実際に無応答などの問題になり、
利用者の方からの問い合わせが来る前に、
その兆候を知ることが出来れば、便利ですよね。

そこでENdoSnipeでは、
CPU使用率や、メモリの使用量が一定の閾値を超えた
状態が続いた場合に、メールあるいはSNMPのTrapにより
通知する機能を追加しています。

よくある機能と感じる方もいらっしゃるとは思いますが、
ENdoSnipeは、障害が発生した際に、障害の解析に必要な情報を
取得できるところは、他には中々無い特徴です。

処理時間が性能目標を超えてしまった場合に、それがCPUを使用していたのか、
synchronizedによる待ち合わせなのか、
DBへの問い合わせで遅かったのか、切り分けができます。

性能障害発生の通知から解析がスムーズに行えるという
ことですね。

使ってみたい!という方はぜひご連絡ください。
次回は、テーブルフルスキャン機能向上についてお知らせします。

endosnipe
2010年6月15日

Ver4.5新機能紹介2(セッションダンプ機能)

カテゴリー: Ver4.5 新機能紹介 — sakamoto @ 3:59 pm


こんにちは、sakamotoです。

Ver4.5の新機能紹介 第2回では、予定を変更して、
セッションダンプ機能を紹介します。

皆さんも、フォームの内容などをセッションに格納する作りをしている
Webアプリケーションで、トラブルが発生した時、原因がなかなか分からず、
苦労したことがあると思います。

こんな時、セッションの内容を見ることができれば・・・と思った
ことはないでしょうか?

そこで、Ver.4.5に搭載したのがセッションをダンプする機能です。


今回、セッション情報の取得に関して、以下の2点の機能を追加しました。

(1) リクエスト時のセッション情報取得
(2) セッションダンプ取得

(1)では、リクエストがあったときに、そのリクエストのセッション情報を取得します。
TAT閾値超過があった場合、リクエストURLや処理時間と共に、以下のようなセッション情報も取得できるようになります。

org.apache.catalina.session.StandardSession@1f9179d:[attributes = [org.seasar.jsf.lifecycle.LifecycleImpl.VIEW_ID = /employee/employeeSearch.html , org.seasar.jsf.application.S2StateManager.SERIALIZED_VIEW-/employee/employeeEdit.html = javax.faces.application.StateManager$SerializedView@c0c681 , …

(2)では、BottleneckEyeに、下のキャプチャのような
「セッションダンプ取得」のボタンを追加しました。

このボタンにより、任意のタイミングでセッションダンプを取得できます。


これで、各セッションがどのような状態にあるのかを、
簡単に見ることができます。

実際、セッションの内容が分からず、解決に苦労していたとある案件
に使ってみたところ、すぐに原因が特定できました。

この機能は、すでに提供しているβ版にも搭載していますので、
ぜひお試しください。

endosnipe
2010年6月4日

Ver4.5新機能紹介1(OSのリソース取得機能 Windows/Linux/Solaris)

カテゴリー: Ver4.5 新機能紹介 — kameda @ 4:55 pm

eripong
こんにちは、eripongです。

Ver4.5で追加した新機能紹介の第1回として
 「OSのリソース取得機能」
についてお話します。

これまで、ENdoSnipeで監視できるのは、
対象のJavaプロセスのみでした。
その為、Javaプロセス以外のプロセスが同一のサーバにあり、
メモリを大量に使用していても、
ENdoSnipeだけでは確認できませんでした。

 

今回追加したOSのリソース取得機能は、CPU使用率、
物理メモリ使用量などを計測、蓄積するため、
Javaプロセス以外に問題がある場合でも、
一目で発見することが出来ます。

この機能によって、以下の様に、用途も広がります。

●用途の例
 a)長期安定化試験持の報告
 b)WEBサーバ、DBサーバなど、Javaプロセスが元々動作していないサーバの監視

●何が出来るか
 対象OS:Windows、Linux、Solaris
 取得するリソース情報:
  (1) システム全体のCPU使用率(システム・ユーザ)
  (2) システム全体のメモリ使用量(最大・使用)
  (3) スワップの使用量
  (4) ページイン/ページアウト
  (5) システム全体のファイル記述子/ハンドル数

次回は、リソース状態監視についてお知らせします。

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