ENdoSnipeのライセンス形態はお得になってます

こんにちは、sakamotoです。
6/30(水)に開催した特別セミナーにお越し頂いた
いがぴょんさんに、ブログでENdoSnipeを紹介頂きました。
2010/07/01 日記: SMG ENdoSnipe という Java 用システム診断ツール
その中で、価格について触れて頂いていますので、
特別セミナーではお話をする時間があまり取れなかった、
ENdoSnipeのライセンス形態について、改めてご紹介します。
ENdoSnipeのライセンスには、他社製品に比べて以下のような特徴があります。
- サーバ単位となっており、CPUライセンスに比べ大幅にお得
- 利用期間が重ならなければ、他サーバに付け替え可能
まず、1番について。
ENdoSnipeの競合製品である、APM (アプリケーション性能管理)製品では、
CPU単位でのライセンスとなっているのが一般的です。また複数コアの
CPUの場合、1コアを例えば1/2 CPUといった形で計算することになります。
例えば、1CPUが100万円の製品の場合、4コアCPUを2つ搭載している
サーバでは、ライセンス費用は、以下の通り400万円となります。
100万円×(1/2×4コア)×2CPU=400万円
一方、ENdoSnipeの場合、サーバOS単位となっていますので、
複数コアのCPUをいくつ積んでいても、価格は変わりません。
そのため、実際に運用するサーバでは、ENdoSnipeと比較すると、
数倍の価格差が出てくることになります。
※ENdoSnipeの価格については、こちらをご覧下さい。
次の2番の付け替え可能なライセンスは、
ENdoSnipeの強力な特徴の1つとなっています。
ENdoSnipeは、24時間365日ご利用いただける、
サポートサイトにてライセンスの申請、ダウンロードが可能です。
このサポートサイトでは、IPアドレスもしくはMACアドレスと
ライセンスの利用期間(開始日、終了日)を登録頂くことで、
ライセンスファイルのダウンロードが可能です。
ライセンスの利用期間が重ならなければ、
1つのライセンスに対して、複数の期間を登録可能です。
例えば、1ライセンス購入頂き、
- 4/6~4/12 :プロジェクトAでの適用
- 4/13~4/19:プロジェクトBでの適用
- 4/20~4/26:プロジェクトCでの適用
というように、複数の適用案件に跨って、ライセンスを申請する
ことが可能です。
つまり、一つのライセンスを複数のプロジェクトで
使いまわすことができます。
他社製の障害解析ツール・監視ツールでは、
仮に、ライセンスの付け替えができたとしても、回数制限があったり、
面倒な申請が必要との話をよく聞きます。
これと比較すると、サポートサイトから簡単にライセンスの付け替えが
できるENdoSnipeの方が使いやすいことがお分かり頂けると思います。
ブログだけでは、伝わりにくい部分もあるかと思いますので、
ご興味を持って頂けた方は、ぜひこちらのフォームから
お問い合わせ下さい。
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