Ver4.5新機能紹介1(OSのリソース取得機能 Windows/Linux/Solaris)

こんにちは、eripongです。
Ver4.5で追加した新機能紹介の第1回として
「OSのリソース取得機能」
についてお話します。
これまで、ENdoSnipeで監視できるのは、
対象のJavaプロセスのみでした。
その為、Javaプロセス以外のプロセスが同一のサーバにあり、
メモリを大量に使用していても、
ENdoSnipeだけでは確認できませんでした。
今回追加したOSのリソース取得機能は、CPU使用率、
物理メモリ使用量などを計測、蓄積するため、
Javaプロセス以外に問題がある場合でも、
一目で発見することが出来ます。
この機能によって、以下の様に、用途も広がります。
●用途の例
a)長期安定化試験持の報告
b)WEBサーバ、DBサーバなど、Javaプロセスが元々動作していないサーバの監視
●何が出来るか
対象OS:Windows、Linux、Solaris
取得するリソース情報:
(1) システム全体のCPU使用率(システム・ユーザ)
(2) システム全体のメモリ使用量(最大・使用)
(3) スワップの使用量
(4) ページイン/ページアウト
(5) システム全体のファイル記述子/ハンドル数
次回は、リソース状態監視についてお知らせします。
トラックバック URL :


