endosnipe
2010年6月4日

Ver4.5新機能紹介1(OSのリソース取得機能 Windows/Linux/Solaris)

カテゴリー: Ver4.5 新機能紹介 — kameda @ 4:55 pm

eripong
こんにちは、eripongです。

Ver4.5で追加した新機能紹介の第1回として
 「OSのリソース取得機能」
についてお話します。

これまで、ENdoSnipeで監視できるのは、
対象のJavaプロセスのみでした。
その為、Javaプロセス以外のプロセスが同一のサーバにあり、
メモリを大量に使用していても、
ENdoSnipeだけでは確認できませんでした。

 

今回追加したOSのリソース取得機能は、CPU使用率、
物理メモリ使用量などを計測、蓄積するため、
Javaプロセス以外に問題がある場合でも、
一目で発見することが出来ます。

この機能によって、以下の様に、用途も広がります。

●用途の例
 a)長期安定化試験持の報告
 b)WEBサーバ、DBサーバなど、Javaプロセスが元々動作していないサーバの監視

●何が出来るか
 対象OS:Windows、Linux、Solaris
 取得するリソース情報:
  (1) システム全体のCPU使用率(システム・ユーザ)
  (2) システム全体のメモリ使用量(最大・使用)
  (3) スワップの使用量
  (4) ページイン/ページアウト
  (5) システム全体のファイル記述子/ハンドル数

次回は、リソース状態監視についてお知らせします。

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