endosnipe
2010年6月22日

Ver4.5新機能紹介3(リソース状態監視)

カテゴリー: Ver4.5 新機能紹介 — eripong @ 10:43 am

eripong
こんにちは、eripongです。

ENdoSnipe Ver. 4.5の新機能紹介の第3回です。

今回は、
 「リソース状態監視」
についてお話します。

この機能は、特に運用時に使用するものです。

システム障害が発生した際、
対象のサーバのJavaプロセスのCPU使用率が異常に
高かったり、ヒープメモリを使い切っていたりするなど、
リソースの使用状況に現れている場合があります。

実際に無応答などの問題になり、
利用者の方からの問い合わせが来る前に、
その兆候を知ることが出来れば、便利ですよね。

そこでENdoSnipeでは、
CPU使用率や、メモリの使用量が一定の閾値を超えた
状態が続いた場合に、メールあるいはSNMPのTrapにより
通知する機能を追加しています。

よくある機能と感じる方もいらっしゃるとは思いますが、
ENdoSnipeは、障害が発生した際に、障害の解析に必要な情報を
取得できるところは、他には中々無い特徴です。

処理時間が性能目標を超えてしまった場合に、それがCPUを使用していたのか、
synchronizedによる待ち合わせなのか、
DBへの問い合わせで遅かったのか、切り分けができます。

性能障害発生の通知から解析がスムーズに行えるという
ことですね。

使ってみたい!という方はぜひご連絡ください。
次回は、テーブルフルスキャン機能向上についてお知らせします。

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