Ver4.5新機能紹介3(リソース状態監視)

こんにちは、eripongです。
ENdoSnipe Ver. 4.5の新機能紹介の第3回です。
今回は、
「リソース状態監視」
についてお話します。
この機能は、特に運用時に使用するものです。
システム障害が発生した際、
対象のサーバのJavaプロセスのCPU使用率が異常に
高かったり、ヒープメモリを使い切っていたりするなど、
リソースの使用状況に現れている場合があります。
実際に無応答などの問題になり、
利用者の方からの問い合わせが来る前に、
その兆候を知ることが出来れば、便利ですよね。
そこでENdoSnipeでは、
CPU使用率や、メモリの使用量が一定の閾値を超えた
状態が続いた場合に、メールあるいはSNMPのTrapにより
通知する機能を追加しています。
よくある機能と感じる方もいらっしゃるとは思いますが、
ENdoSnipeは、障害が発生した際に、障害の解析に必要な情報を
取得できるところは、他には中々無い特徴です。
処理時間が性能目標を超えてしまった場合に、それがCPUを使用していたのか、
synchronizedによる待ち合わせなのか、
DBへの問い合わせで遅かったのか、切り分けができます。
性能障害発生の通知から解析がスムーズに行えるという
ことですね。
使ってみたい!という方はぜひご連絡ください。
次回は、テーブルフルスキャン機能向上についてお知らせします。
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