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ENdoSnipeニュースリリース

エスエムジー株式会社、Javaシステムの品質診断/改善ツール
「ENdoSnipe」の診断機能を強化し、さらなる効率化を実現

エスエムジー株式会社(本社:神奈川県横浜市)は、2008年10月24日にJavaシステムの品質診断/改善ツール「ENdoSnipe(エンドスナイプ)」3.5にバージョンアップし、販売致します。

今年の6月27日に一般販売を開始したバージョン3.4は、約3ヵ月の間に、8社、100本を超えるライセンスを販売致しました。バージョン3.5では、ご購入いただいたお客様からのご要望を多く取り入れ、スレッドのブロックやメモリリークといった解析の難しい問題の診断や解析の効率化など、機能をさらに強化致しました。

お客様からのご要望が多かったサポートサイトも公開し、ライセンス管理や最新情報へのアクセスを容易に行えるようにする予定です。

システムトラブルが突如発生した、というニュースは後を絶ちません。また、発生後の原因究明には膨大な時間がかかっています。ENdoSnipeには、当社がJavaトラブルシューティングサービス(JaTS)で培ってきた多種多様なノウハウを盛り込んでおりますので、システムトラブルを未然に防止するだけでなく、問題発生時の原因究明を迅速に行うことができます。

ENdoSnipe バージョン3.5の製品価格は1ライセンスあたり69万円(保守料込み)となっており、サポート期間中は常にENdoSnipeの最新版と当社技術サポートが利用可能です。

エスエムジー株式会社では、ライセンス販売以外にもENdoSnipeを用いた障害解析教育、コンサル、障害解析サービス、システムテストも提供しております。


【ENdoSnipeの3つの機能】

ENdoSnipeは、システムに潜むパフォーマンス問題や品質問題を簡単に 「見える化」するソフトウェアです。

ENdoSnipeは、Javelin(JAVa Extensible Logging INfrastructure)テクノロジ(※1)により、ソースコードをいっさい変更することなく、アプリケーションの実行情報(ログ)を詳細に取得します。
このログの取得に伴うパフォーマンスの低下は、わずか2〜3% (※2)です。 従来のプロファイラやデバッガと異なり、アプリケーションの実行時に致命的なパフォーマンス低下は発生しません。
Javelinテクノロジによって取得した情報は、ArrowVision、PerformanceDoctor、BottleneckEyeによって「見える化」することができます。

※1 BCI ( Byte Code Instrumentation )を利用しており、対象アプリケーションのソースコード修正や、再ビルドせずにアプリケーションのログを取得できます。
※2 弊社調査結果。アプリケーションの構造や実行環境によって、上下することがあります。


1.シーケンスダイアグラムが見える ArrowVision(アロー・ビジョン)

アプリケーションのソースコードをいっさい変更することなく 、その動作をシーケンスダイアグラムによって「見える化」します。
リバースエンジニアリングによるシーケンスダイアグラムとは異なり、メソッドの実行時間や実行スレッドの識別など、アプリケーション実行時にしか分からない情報も「見える化」することができます。




さらに、ArrowVisionは、Javaシステムの内部だけでなく、ネットワークやDBMSの内部処理も一つのシーケンスダイアグラム上にまとめて表示できます。 そのため、システム全体の動きを俯瞰して把握することが可能です。


2.性能問題の芽が見える PerformanceDoctor(パフォーマンス・ドクター)

Javelinテクノロジで取得したログからシステムに潜む性能問題の芽を「見える化」します。

予期せぬ例外の発生や、データベースのテーブル・フルスキャンを引き起こすSQLを、ログから自動的に、かつ即座に検出 することができます。

一見、正常動作しているように見えるシステムでも、PerformanceDoctorは、性能問題の芽を見つけ出し、警告を発します。 PerformanceDoctorで指摘された問題を全て解決してからシステムをリリースすることで、運用中の性能問題発生を、未然に防ぐことができます。


3.ボトルネックを監視する BottleneckEye(ボトルネック・アイ)

運用中のシステムを監視し、「アプリケーションの構造」と「システムのボトルネック」を「見える化」します。

BottleneckEyeは、まず最初にJavelinテクノロジで取得したログから、クラス図を自動生成することで、監視対象アプリケーションの構造を「見える化」します。 次に、ボトルネックを自動検出し、その箇所をクラス図上で点滅させることで、運用担当者に通知します。

BottleneckEyeは、運用中のシステムをリアルタイムに監視し、アプリケーションに性能問題が起こる前に危険性を発見して、ユーザに通知します。


NEWS

@ITの最新ニュース(2008年10月24日)にて、 「-メモリリークなど解析困難な問題の診断も- エスエムジー、Java品質診断ツールをバージョンアップ」として紹介されました。


ITProの最新ニュース(2008年10月24日)にて、 「動いているシステムを「見える化」するソフト,SMGが新バージョン」として紹介されました。


ZDNetの最新ニュース(2008年10月24日)にて、 「SMG、Javaシステムの品質診断・改善ツール「ENdoSnipe」の新バージョン発表」として紹介されました。


gihyo.jpの最新ニュース(2008年10月24日)にて、 「エスエムジー,Java システムの品質診断/改善ツール「ENdoSnipe」の診断機能を強化し,さらなる効率化を実現」として紹介されました。


マイコミジャーナルの最新ニュース(2008年10月27日)にて、 「SMG、スレッドのブロックやメモリリークの解析ができる「ENdoSnipe 3.5」」として紹介されました。



製品/サービス紹介URL

●ENdoSnipe 製品紹介URL
http://endosnipe.smg.co.jp/

●Java トラブルシューティングサービス紹介URL
http://www.smg.co.jp/service/consulting/jats/index.html

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで。
エスエムジー株式会社(http://www.smg.co.jp/)
担当: 吉田長治(よしだちょうじ)、小幡有美(おばたゆみ)
TEL:045-476-3171  FAX:045-476-4171
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